オンショア強風練習におすすめボード 2020/7/29更新

長さが短めで幅があり厚みは薄目でテイル幅を絞ったデザイン(FreeMoveと呼ばれる)は、幅のおかげで、同じボリュームのオンショア強風域をプレーニング中心で楽しめるFreestyleWaveボードと比較しても安定感が抜群!
乗り味は同様で、海面が荒れても乗り易い、うねりの中でもジャイブがし易いと言う特性をもっています。
まだウオータースタートが出来ない。小さめのボードでバランスに自信が無い。と、言った強風練習中の方におすすめです。
幅のおかげで安定感は抜群ですが、幅が邪魔をせず吹いたラフ海面でも非常に乗り易いボードです。
60キロ以下の方であれば、幅が細身のFreeStyleWaveでも練習していけるでしょう。

■ワンポイントアドバイス
フィンをWEEDフィンにするとオンショアのラフ海面での乗り心地が更にマイルドになって乗り易いです。
1本揃えると楽しさ倍増です!

おすすめなSAIL
リンクスピード・パワー・操作性のバランスに優れるCrossOverセイル。


リンクオールラウンダーな4バテンWAVEセイルも、軽さに優れ、おすすめです。
2019 RRD FIRE MOVE
2019RRD FIRE MOVE
LTE(Wood)
定価255,000税別(フィン・ストラップ付)
販売価格¥180,000税別

リンク110L試乗レポート
 
5.6・4.5㎡オンショア海面をテストしましたが、どちらもとっても楽しめました。マイルドでもストレスを感じないプレーニング感の良さ、波のある海面でもボードが跳ねない乗り易さはもちろんでしたが、特に自在なジャイブ性能は抜群!。6.0㎡以下コンディションでウインドサーフィンの楽しさの肝を味わえるボードに仕上がっています。
LTE工法は使用コンディションに対しての耐久性を考えた作りの為に少し重量がありますが、ラフなコンディションでの使用でもおすすめできますしアンダー気味でも走り出しの悪さを感じない作りです。
自分も、このボードの乗り味は大好きで110Lを乗っていますが、本当にアンダー気味でも良く走るし、フォイルでも使えるし、ジャイブは自在だし、吹いてラフな海面でも楽しく乗れるし素晴らしいボードだと思っています。
長さ  テイル幅 ボリューム 重量 付属FIN
234cm
79.0cm
51㎝
120L
8.4㎏ タトル40㎝
84~93キロの方 5.3~7.0㎡ 在庫あり
※オンショアのラフ海面で乗る場合は34㎝WEEDフィンを使うといいですよ!

2020RRD FIRE MOVE
2020RRD FireMove Y25

LTE(Wood)
定価265,000税別(フィン・ストラップ付)
販売価格¥240,000税別

リンク2020メーカ―ホームページ


2020モデルはグラフィック変更のみです。

長さ  テイル幅 ボリューム 重量 付属フィン
232cm
68.0cm
100L
7.3㎏ タトル36㎝
60~73キロの方 4.5~6.0㎡ お問い合わせ 
233cm
74.0cm
48㎝
110L
7.7㎏ タトル38㎝
74~83キロの方 4.7~6.5㎡ お問い合わせ
試乗艇あり
234cm
79.0cm
51㎝
120L
8.1㎏ タトル40㎝
84~93キロの方 5.3~7.0㎡ お問い合わせ
※オンショアのラフ海面で乗る場合は100Lは28か29㎝、110は30か34㎝、120Lは34㎝WEEDフィンを使うといいですよ!
  ※9月以降になると思いますがFanaticのGECKO100Lをテストします。
 良ければオススメボードに加えます。