ショップおすすめFreeWave&FreeStyleWave 2020 /6/22 更新

強風用(4.5~5.5)サイズは、一般的に体重プラス35Lを目安にチョイスすると良いでしょう。(ウオータースタート可能レベル以上の方)
FreeStyleWaveとFreeWave?
スピードや走り出しに関しての良さはSLALOM要素です。波に馴染む走りやターンの要素はWAVEです。
SLALOM60%+WAVE40%とか、SLALOM40%+WAVE60%等の様に要素の配分を変えて乗り心地の味付けを変えていると考えて下さい。
自分がFreeStyleWaveとしておすすめしているのはSLALOM60%+WAVE40%の乗り味です。
FreeWaveはSLALOM40%+WAVE60%で、スピードの面はFreeStyleWaveに劣りますが波の中での動きは上回ります。
波に乗って遊びたい方はFreeWaveが楽しいですし、風波でチョッピーなコンディションが多くプレーニング中心に楽しみたいならFreeStyleWaveの方が楽しい。

■このカテゴリーのボードにおすすめなセイル
 リンク中風やライトウインド用にはCROSSOVERセイル
 リンク5.3以下強風用はWAVEセイル
バーレーヘッヅ SuperNatural Thruster
FreeWave
バーレーヘッヅ SUPERNATURAL THRUSTER
デッキフルカーボン
定価245,000税別(サイドフィン10㎝・ストラップ付)
販売価格¥222,000税別
テキサリューム素材使用は¥9,000税別UP。
全てオーダーメイドです。
※現在、こちらの商品は手配に時間を要します。
(2ヶ月以上)
※サイドフィンにSLOTBOXを選択できるようにになりました。

リンクフィンの使用例 リンク開発&試乗レポート

リンクユーザー様からの便り(北海道 山崎さん)

長さ テイル幅  ボリューム 重量 FIN
US+FUTUREorSLOT
233cm
60.0cm
36.5㎝
90L
5.2㎏ 21~22+10
    オールラウンド:MFC FW21+10 / 波乗り:AR WAVE21+10orX-WAVE22+10 
 70~75キロの方にはやや強風~強風3.7~5.3㎡で楽しめるサイズ。
 55~60キロの方には中~やや強風4.5~5.3㎡で楽しめるサイズ。
235cm
62.0cm
38.0㎝
100L
5.8㎏ 22~23+10
    オールラウンド:MFC FW23+10 / 波乗り:AR WAVE22+10orX-WAVE10+23 
 60~65キロの方には中~やや強風で楽しめるサイズ。4.5アンダー~6.0㎡。
 75キロ前後の方には、やや強風4.5~5.3㎡で使い易いでしょう。
238cm
63.0cm
39.0㎝
105L
6.0㎏ 23+10
    オールラウンド:MFC FW23+10 / 波乗り:AR WAVE23+10 
 65~70キロの方が中~やや強風4.5~6.4㎡で楽しめるサイズ。 展示艇あり
240cm
64.0cm
40.5㎝
110L
6.1㎏ 25+10
    オールラウンド:MFC FW25+10 / 波乗り:X-WAVE25+10
 70~75キロの方が中~やや強風で楽しめるサイズ。5.3~6.9㎡。
■表記はショップおすすめスペック。
■カスタムボードの為、長さ、幅、ボリュームはもちろんグラフィック等のアレンジも出来ます。例えば85や95Lも作れますし115や120Lも作れます。ご相談ください。フィンボックスもUSとパワーを選べます。
もちろんシングルフィンでも作れます。
■ボード画像をClockするとサンプルがご覧頂けます。
■レイルからボトムに使用出来るテキサリューム(シルバー素材)は、夏を含んで半年以上乗り込んでも剥離などの問題が出ず、チョッピーな海面での走行時や波の中でスピードが出た時のターン時に「適度なしなり」を生んでいると感じたので、新たに使用出来る素材として採用します。 

2012年にバーレーと共同で開発した当店のオリジナルコンセプトボードです。バーレーヘッヅのボードは、各ショップが自分のゲレンデコンディションに合わせて良いと感じた乗り味のボードを作って販売しているのでショップによって違うボードが存在します。必要以外のモデルチェンジを行わず良いと思ったボードを長く残せるのもハンドメイドで作られる国産メーカーならではの利点です。テストは自分が休みの日に乗って意見を反映してもらっています。
SuperNaturalは、検見川の北西や南西の様にチョッピー海面で楽しめる事はもちろん、九十九里や茨城の大洗、波崎といったインサイドがガスティーなライトウインド(5~7m/s)で波の良いコンディションを最大限楽しむために、風が弱い時の走り出し、安定感、波乗りの楽しさを重視しして作りました。ウインド歴が20年以上の上級者の方にも、
今まで楽しめなかったライトウインドコンディションを楽しめるWAVEボードとして絶大な人気を誇っています。
貰うコメントは、「これほど楽しませてくれるボードは久しぶりだ!!」「今まで乗ってきたボードの中で最もお気に入り!!」「こんな大きいボードなのに動きにストレスが無い!!」 「とにかく何時でも楽しませてくれるオールラウンド性能だ!!」 どれも大満足の言葉ばかりです。
このボードの良さは、同じボリュームのWAVEボードには無い安定感があるのに、波の中では十分過ぎるほど波乗りを楽しめる事。それでいて波の無いコンディションで乗ってもストレス無く遊べるだけの走りの良さもある事。このオールラウンドファン性能が多くの方に支持される乗り味になっていると思います。
多くの方からリクエストのあったミドル~ハイウインド用のサイズ93・88Lを2014秋に作りました。88Lは60キロの自分には6.0ライトウインドから4.2のインガスコンディションまで妥協せず楽しめるボードに仕上がっています。
発売以来トータルで20本を越える販売実績。1機種でこれだけ多くの販売しているのはこのボードだけです。それだけ多くの方から支持されるボードだと言う事です。おすすめの良いボードを残せるのも日本で作られるボードならではです。
そして、デッキフルカーボンの作りは他社なら30万の定価です。この作りの良さで、このプライスが出せるのは国産バーレーヘッヅならではです。

2020QUATRO POWER Thruster
FreeWave
2020Quatro Power
定価¥289,000税別 (FIN ストラップ付)
販売価格¥267,000税別

リンクメーカーHP

リンク94L試乗レポート

長さ テイル幅 ボリューム 重量 POWER+MT
225㎝ 59㎝ 37㎝ 86L 6.2㎏ 19TF+10
3.7~5.3㎡  
227㎝ 61.5㎝ 38.5㎝ 94L 6.6㎏ 21FW+10
4.2~5.5㎡  展示艇あり
229㎝ 64㎝ 39.5㎝ 105L 7.0㎏ 23FW+11
4.5~6.0㎡  
229㎝ 67.5㎝ 42㎝ 115L 25FW+11
4.5~6.4㎡  
※各サイズ付属フィンが小さめなので、オンショアでMAXサイズのセイルを使用する場合はセンターフィンを∔2~3㎝目安で使うと乗り易いと感じます。
今年はセンターフィンがPOWERボックスなのでWAVEフィンを付けたい方には不便かもしれませんが、浮力バランスの良さ、ターンや走りを含めた総合的な乗りやすさからWAVEに興味がある方のファーストボードとしてもおすすめしたいボードですし、上級者の方にもオールラウンドに楽しめるWAVEボードとしておすすめです。特に94と86Lはオンショアゲレンデ乗る方にとっては純粋なWAVEボードよりもコチラの方がオススメな面も多いです。 今年はWAVEらしさに力を入れてリメイクしたと感じます。115Lが追加されて体重が重めな方も選びやすくなりました。リンク2018-2019モデル105L試乗レポート 昨年モデルも走りの良さで大好評でしたがWAVEしか作らないQUATROが作るFreeWaveは今年の乗り味で良いと感じます。FreeStyleWaveのように走りの良さを求めたボードは他社にも沢山あるので。
昨年のPOWERはWAVE50%SLALOM50%に感じましたが今年はWAVE70%SLALOM30%のフィーリングです。

2020TABOU 3S PLUS Thruster
FreeStyleWave
2020TABOU 3S plus
TABOU 3Sボトム
LTD定価¥240,000税別 (FIN ストラップ付)
販売価格¥プライスダウン
CIF定価¥290,000税別(FINストラップ付)
販売価格¥プライスダウン
リンクメーカーHP リンク2019モデル106L試乗レポート

長さ テイル幅 ボリューム 重量CIF / LTD POWER+SLOT
 220.5㎝ 59.5㎝ 86L  6.6 / 6.8㎏  19+11 
3.7~5.6㎡ 60キロ未満の方おすすめ お問い合わせ 
229㎝ 61.0㎝ 96L 7.0 / 7.2㎏ 20+11
4.2~6.0㎡ 65キロ前後の方おすすめ 完売  
230㎝ 64.5㎝ 42.5㎝ 106L 7.3 / 7.9㎏ 23+12
4.5~6.5㎡ 70キロ前後の方おすすめ お問い合わせ 
230㎝ 66.0㎝ 116L 7.9 / 8.1㎏ 25+12
4.7~7.0㎡ 75キロ以上の方おすすめ お問い合わせ
※グラフィック変更のみで2020継続モデルです。2020から工法の呼び名が変わりました。従来のCEDがLTDになりLTDがCIF(デッキカーボン)となりました。
※おすすめ体重はウオータースタートが可能な中級者以上を想定しています。強風ビギナーの方は-5キロぐらいを目安に選んで下さい。
QUATROのPOWERやバーレーのFreeWaveロッカーよりも走りの面に優れSLALOM60%+WAVE40%の乗り味です。
波乗りを楽しむよりも、オンショアの波やウネリのある海面を楽しく走って遊びたい方には3Sがおすすめ。もちろんターンの楽しさは抜群です。ただ、オンショアで波乗りをする為の後半のターン性能が不足すると感じるだけです。WAVEのような波乗り性能を求める以外には全く問題ないターン性能です。
このボードの良さはボリュームに対しての体感浮力の高さ。分かる方は分かると思いますが、幅を少し広めにとって厚みを薄くデザインした、この手のボードは、105Lでも浮く感じがしないボードもありますよね。3Sはセンターに厚みをしっかり持たせているので
、そう言った体感浮力になりません。だからと言って吹いた時に乗りづらいか? そう言ったこともありません。
以前の3Sは、中途半端な部分を感じる事が多かったですが、このボードはハッキリしていておすすめです。 

バーレーヘッヅ SuperNatural Thruster
FreeStyleWave
バーレーヘッヅ SuperNatural
定価245,000税別(サイドフィン10㎝・ストラップ付)
販売価格¥222,000税別

全てオーダーメイドです。
BOXはUSでもパワーでも指定できます。
※現在、こちらの商品は手配に時間を要します。
(2ヶ月以上)
 
長さ テイル幅  ボリューム 重量 FIN
USorPOWER+FUTURE
233cm
60.0cm
36.5㎝
90L
5.2㎏ MFC FW21+10
 70~75キロの方にはミドルからストロングウインドで楽しめるサイズ。
 55~60キロの方には、ややライトからミドルウインドで楽しめるサイズ。
235cm
62.0cm
38.0㎝
100L
5.8㎏ MFC FW23+10
 60~65キロの方にはライトからミドルで楽しめるサイズ。
 75キロ前後の方には4.5~5.3で使い易いでしょう。
238cm
63.0cm
39.0㎝
105L
6.0㎏ MFC FW23+10
 65~70キロの方にはライトからミドルで楽しめるサイズ。 展示艇あり
240cm
64.0cm
40.5㎝
110L
6.1㎏ MFC FW25+10
 70~75キロの方にはライトからミドルで楽しめるサイズ。
 
お客様のリクエストは冬の利根川強風で使いたくWAVEテイストのターンにSLALOMテイストの走り出しの良さが欲しい。スピードはWAVEボード並みで十分。との事でした。
FreeRideのAMAZINGロッカーにノーズロッカーをプラスし、基本的なアウトラインは通常のスぺックを使用して95Lを製作。体重が88㎏の方だったし、本人のリクエストもあって、テイルはスカッシュ気味で厚みを持たせ走り出しの良さを確保。長さが短いボードは苦手なので長さも確保して欲しいって事で235㎝に。最近は短いボードが多いですもんね!
まさにカスタムだから出来る、リクエストに応えてオーダーで作ったボードです。
千葉だったら、富津の北や北東の強風、検見川の北西強風かな・・・波乗りを楽しむのではなく、風波でチョッピー海面の強風コンディションをWAVEテイストのターンで遊びたい方におすすめです。メーカーによって味付けが違いますが、要は感覚の問題です。スピードや走り出しに関しての良さはSLALOM要素です。波に馴染む走りやターンの要素はWAVEです。SLALOM60%+WAVE40%とか、SLALOM40%+WAVE60%等の様に要素の配分を変えて乗り心地の味付けを変えていると考えて下さい。サイドフィンは、あった方がチョッピーな海面でのWAVE的なターンを補助してくれるのでThrusterがおすすめです。使わないなら外せば良いだけなので。