2021/5/6更新
5m/s以上の風は、しっかりとしたセイリング技術を習得しないと難しいですが、弱い風なら誰でも簡単に海上を風で走る楽しさを味わえるようになります。
マイペースで上達したり、5m/s前後までの軽風域を遊ぶには、やはりセンターボード(ダガー)付きのボードがおすすめです。
しかも、幅が広い丸いアウトラインでは無く縦長に見える物がオススメです。
幅が広く丸いアウトラインのセンターボード付きボードは微風時の安定感しか無く、センターボードを使って3~5m/sで風上に走る楽しさを味わえません。
センターボード収納時のプレーニング感も楽しさに欠けています。

■なぜセンターボード付のボードをすすめるのか?
・センターボード付のボードは風上へのセイリングを覚え易い。この為、オフショア(陸風)の風でも陸に戻り易い。
 まず覚えなくてはならないのは風上へのセイリングです。
 センターボードが無いボードはプレーニングさせてスピードがあるからフィンで上れます。
 上達過程の方は、安定したスピードのあるプレーニングが出来ないし、プレーニングに必要なセイルパワーで乗ることが出来ないですね。
 なので上ることは出来ないと考えています。しかりとしたハーネスワークを覚えてから乗り換えたほうが上達します。
・3~5m/sのライトウインドでも、センターボードを使えば身体を風上に出してセイルに身体を預けることを学びやすい為に、
 早い段階でウインドサーフィンの醍醐味であるプレーニングの感覚を味わえる。=楽しさを早く知ることが出来る。
 加えてライトウインドでハーネスワークの練習がし易い。(ウインドサーフィンを楽しむための要です)
 更に、セイルが1枚でも楽しいと思える日が多い。
 実際に使っているビギナーの方の様子を見て実感します。
・走り過ぎず反応し過ぎずセイリング技術を覚えるのに最適。速過ぎないのでノーズも壊しません。
・重量は重いですが、ビギナーの方も扱える強度面を考えた作りです。
・無理にプレーニングを覚えなくても十分ウインドサーフィンを楽しませてくれるのがセンターボード付きボードです。
 ここが一番大切だと思っています。

■なぜオフショアの風で練習することが大切なのか?
・オフショアの風は、風の振れや風の強弱が大きいですが、海面を見てそれを見分ける目を養い易い。(上達に欠かせません)
・7m/s~10m/sでも海面はフラットなので吹いた時に必要なハーネスワークやストラップワークが練習しやすい。
 もちろん、タックやジャイブ、セイルのパワーのオンオフ等の練習もし易くなる。
 オンショアでは風波が立ってしまう為に練習がしづらい。=上達に時間が掛かる。

検見川の浜は、5月~8月に良く吹く南西(海から吹く風)が、風波でビギナーの方に必要な基礎練習が困難なコンディションになり易く上達の妨げになっています。
センターボード無しのボードはオフショアで風上に戻ることが難しい為にビギナーは出艇を拒みます。
結果、フラット海面での練習が不足してしまいます。
また、風が弱い時に身体をセイルに預ける練習もしづらい為にハーネスワークの習得にも時間が掛かります。
センターボード無しを主流としたスクールを行っていた時には、上達しウインドサーフィン本来の楽しさを覚えてくれたのは、週1ペース以上で海に通える方や年齢が若く上達が早かった方に限られていました。
ここでオススメするボードに乗った方は、月に2~3回のマイペースでも1~2年でプレーニングを楽しめるレベルに上達しています。週1ペースの50歳過ぎの方でも1年でプレーニングが出来ています。
上達が楽しいので冬でも海に遊びに来ていますし、何時でも乗れるボードなので海に通う回数が増えています。
そのおかげで、ほぼ100%の方がウインドサーフィンを継続してくれています。

自分が30年近く前にウインドサーフィンを覚えた時もセンターボード付のボードでした。(これしかビギナー用は無かったですが・・・)
ですが、センターボード付ボードの性能は格段に上がっています。昔のセンターボード付きには無い楽しいプレーニング感があります!!
現在主流のFREERIDEボードに劣らない楽しさを確実に味わえます。

子供を前に乗せて遊んだり、風の弱い日は別売のパドル(¥9.800~)を使って遊んだり。幅広く楽しめレジャーユースにも最適です。

SUP タンデムセイリング

ファクトリーゼロ コンポドーリーボードが重くてビーチまで運ぶのが大変っと思っている方はリンクこちらのコンポドーリーが便利です
SUPやカヌーの方も使っています。
■ショップオススメのセンターボード付ボード
 販売価格は現金決済の場合の価格です。
2021JP FUNSTER SPORT
JP FUNSTER SPORT
(センターボード・フィン付)

販売価格
¥192,000税別(税込\211,200)
ボード+セイルセット(6.0or6.4)
¥298,000税別(税込\327,800)
リグセット内容(マストケースは付属されません)
長さ ボリューム 重量 FIN ストック
275cm
75.0cm
165L 12.5㎏ 38㎝パワー お取り寄せ
280cm
82.5cm
195L 14.1㎏ 38㎝パワー お取り寄せ
※申し訳ございません。メーカー在庫が無い場合の納期は確約が出来ない状態です。
 都度、お問い合わせをお願い致します。


デッキ部分には全面エバーマットが貼ってあるのでブーツでも素足でも優しい乗り心地ですし、ボードをクラッシュから守ってくれます。
現在のセンターボード無しのボード(FreeRideSlalomボード)に最も近いプレーニングやジャイブを楽しめるボードとしてはイチオシです。
基本的には、70キロ未満の方には165L、それ以上の方には195Lをおすすめします。


 サーファー艇
WINDSURFER
■ボードのみ(センターボード・フィン付)

販売価格¥175,000税別(税込\192,500)

■リグセットのみ(セイル・マスト・ブーム・ジョイント)
販売価格 \145,000税別(税込¥159,500)
■5.7㎡フルセット(ボード+リグセット)
販売価格 \320,000税別(税込¥352,000)
■オプション ボードケース
販売価格 ¥20.000税別(税込¥22,000)
■オプション アクセサリーケース
 ダガーボード、セイル、ジョイント収納可
販売価格 ¥6.500税別(¥7,150)

■海外の大会で一度使用された中古ボードセットあります。
 リグ部は新品です。

公式リグCPL¥266,000税別(税込\292,600)
■セイルは同じですが他パーツがRRD製のリグCPL
 公式レースに出ない方用
販売価格¥238,000税別(税込\261,800)
長さ ボリューム 重量 FIN ストック 
366cm
74cm
229L
15.0㎏ パワーボックス お取り寄せ 
※申し訳ございません。メーカー在庫が無い場合の納期は確約が出来ない状態です。
 都度、お問い合わせをお願い致します。


ボードの長さがある事で最もノンプレーニング時に走る楽しさを味わえるのがこのボードです。
従来の物よりはレイルが厚いですが、以前のサーファー艇やコースレースボードに乗っていた方にも人気です。 セイルを外せばSUPとしても使用可能。

ウインドサーファー艇

 SALVAGE GLIDER
SALVAGE Glider (センターボード・フィン付)
販売価格¥300.000税別(税込\330,000)


長さ ボリューム 重量 FIN ストック 
366cm
68cm
15.0㎏ USボックス お取り寄せ 
元祖サーファー艇の良さを引き継いだボードがカスタムメイドで復活。アップレイルの形状も忠実に再現されています。かつての微風の楽しみを存分に味わえるボードに仕上がっています。
重量も以前より軽いですし走りも更に楽しくなっています!
上記のリグセットと組み合わせれば抜群でしょうね!

Techno293
Techno293 OneDesign
■ボードのみ(センターボード・フィン付)

販売価格¥170,000税別(税込\187,000)

■5.8㎡フルセット(ボード+リグセット)
販売価格 \227,000税別(税込¥249,700)
■6.8㎡フルセット(ボード+リグセット)
販売価格 \232,000税別(税込¥255,200)
■7.8㎡フルセット(ボード+リグセット)
販売価格 \237,000税別(税込¥260,700)
■8.5㎡フルセット(ボード+リグセット)
販売価格 \242,000税別(税込¥266,200)

※申し訳ございません。メーカー在庫が無い場合の納期は確約が出来ない状態です。
都度、お問い合わせをお願い致します。
 Techno293リグセット
ブームが重い、セイルが壊れやすいなどはありますが、大学生(学生連盟)大会の公式艇に選ばれているボードです。OBの子達もレースを含め楽しんでいます。
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