CHINOOK EXT

■ここがイイ!
 ・一番はAERON同様にリグパーツを自社工場で作っている為に各部の作りがしっかりしていて丈夫な事。
  特にクリートや調節部の樹脂パーツのクオリティーの高さはピカイチ!流石、古くから全てのボードのJointBoxやFinBoxを供給するメーカーだと感じます。
 ・クリートはボールベアリング入りのプーリーでダウンが楽に引けます。
 ・CarbonExtの内部にAERONのように金属を使用していないので電食がありません。
  その分、強度はAERONより落ちるかな・・・でも、ショップではユーロピンタイプは1本も折れていません。(CUPタイプは折れています)
  構造上、太さが均一で仕上げられているので強いはずです。
■購入の際の注意
 ・カップタイプは肉厚の為にプッシュピンが少しリリースしづらい。(肉厚なので変形せず硬いダウンのRACEセイルでも使用可能なため仕方ない)
 ・RDM用のカップタイプはミニマムが8㎝なのでFIXトップのセイルの方は下が余ります。(構造上仕方ない)
 ・CHINOOKのカップタイプEXTをご使用の方はCHINOOKのカップタイプJOINTベースをお使いください。
  STREAMLINEDのカップタイプJOINTベースは、2014以降は若干カップの形状が違うので外しづらくなります。
 ・ハードな波の中で使う方はアルミの場合は28㎝以下で使用した方が曲がりづらいです。

CHINOOKEXT
ボールベアリングクリートでRACEセイルのダウンも引きやすい。ショップのSLALOMライダーもコレを使っています。強いダウンでも歪まない強度がある為です。
CHINOOKEXT
SDM用のストッパー
CHINOOKEXT
指で捻るだけでポジションを変えられます。とても使い易く丈夫。4年販売して壊した方は0。
CHINOOKEXT
2014モデルからRDMもSDM同様の捻ればポジションを変えられるタイプになりました。
CHINOOKEXT
流石CHINOOKと言える構造です。
CHINOOKEXT
指で捻るだけでポジションを変えられます。とても使い易く丈夫。3年販売して壊した方は1人。
CHINOOK RDM EXTENSION
2021年からRDM用のストッパーがモデルチェンジ
CHINOOK RDM EXTENSION STOPER
抜き易く確実なロック方式に変更
CHINOOK CUPタイプEXTENSION
カップタイプのボタンが押しやすい構造に。
CHINOOKEXT
タッチも柔らかく押しやすいユーロピンのボタン。
CHINOOKリグウインチ
自社でダウンテンショナーも販売。自社製品だけにカップ用もピン用も軽く(樹脂+アルミ)使い易い。
CHINOOK ピン用SDM EXT
ピンタイプSDM用のミニマム4㎝。
CHINOOK CUP用SDM EXT
カップタイプSDM用のミニマム6cm。
CHINOOK CUP用RDM EXT
カップタイプRDM用のミニマム8㎝。
CHINOOK ピン用RDM EXTピンタイプRDM用のミニマム6㎝。 
CHINOOK EXTENSION CUP PINRDM用EXTのカップ タイプとピンタイプ
 ←RDM用EXTのカップ タイプとピンタイプ
丸印の部分が違います。
ピンタイプはパイプの径が変わらずにクリート部分(黒い部分)に差し込まれています。カップタイプは付け根を広げた構造になっています。
アルミは、販売している中でクレームが出ずにきているので強度が保てていると思いますが、カーボンは、この広げている構造は壊れやすいと思います。
なのでカーボンはピンタイプはオススメしますがカップタイプはオススメしていません。
 CHINOOK ピン用SDM EXT
ピンタイプSDM用のミニマム4㎝。
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