2021EZZY HYDRA

2021EZZY HYDRA5.7
2021HYDRA5.7
2020EZZY HYDRASPORT6.7
2020HYDRA SPORT6.7
2021EZZY HYDRA5.7
マストスリーブ寄りの余りが風が入った時の深いフォイルを生む。
2021EZZY HYDRA5.7
ブーム下も深いフォイルが出来上がります。
 
2021EZZY HYDRA5.7
430マストでセットする時は、ダウンを引いてまでリーチを落としたテンションがMEDです。
2021EZZY HYDRA5.7
チューニングゲージはベルクロで移動できるのでエクステンションのスットパーにMEDの位置を合わせればOK。
 
21モデルはメインパネルのレイアウト、素材変更。ラフパネルのレイアウト、素材変更。
全体に使われているブルーの網目素材の厚みと硬さに変更がありました。
基本的なスペック、アウトラインは変更せずマイナーチェンジです。
このマイナーチェンジが何時もEZZYセイルの良い所で、前モデルテイストを大きく変え過ぎずに、より良い使用感にしてくれます。
これがEZZYセイルが多くのユーザー様に信頼され長くEZZYセイルを選んで使ってもらえる理由だと感じています。
昨年モデルは、ダウンを弱目にして前寄りに深めのフォイルを作ってもアウトホールに適度なテンションを掛けないと(引かないと)
セイル手が重くなり気味で、スピードが出てきた際のコントロールを出そうとすると、それほど深く前寄りのフォイルを作り出せませんでした。
ダウンを弱目にしてセイルの柔らかさでアンダーを効かせている感が強かった。
今年は、深めのフォイルを作る為にアウトホールが弱目でもスピードが出てきた時にセイル手が重くならない!!
これによりフォイルセイリングをするのに最適なマスト寄りの安定したビックトルクを作り出せ、浮き上がった際に非常に安定した飛行が可能になりました。フォイルセイリングをされる方なら、この意味が分かると思います。流石EZZYセイルと言うしかありません!!
通常のフィンでもセイリングでもテストをしていますが、走行時のセイルのフォイルの安定感が増して、より楽に少しスピードアップしたプレーニングを楽しめますし、100L前後のボードで操作した時にも風を貯め過ぎず操作がしやすくアンダー性能も良い状態のチューニングが出来ます。
5バテンのFreeRideセイルのスピード性能には敵いませんが(5.6㎡と比較)、5.7㎡で7.5㎡の方が楽しむ風域を楽しめる性能を考えると、ニーズによって、このセイルの良さを感じれるはずです。
唯一、ブームのカットアウトが高くなったので小柄な女性だとブームの取り付け位置が辛いかな・・・と感じる部分がありますが(クリューの位置を変更したのかな・・・?) これによる操作性の良さは格段に上がっていると思います。