試乗レポート
このレポートは、あくまでも試乗した個人の感想ですので、参考としてください。

 SAIL名:2018SIMMER V-MAX7.2  MODEL:FREERIDE
<総合評価>  △ 悪い   ○ 普通  ◎ 良い  ★非常に良い 
 アンダー性能  操作性
 SPEED性能  セッティングのし易さ
 セイルの軽さ(自重)  プレーニング時の安定感
 ローテ―ション:カムorバテン
 マッチングBOARD  FeeRiderやFreeRaceSlalomボード 
 おすすめレベル  中級者以上の方 
 2018SIMMER VMAX

 <コメント> 試乗ごとに感じた事があれば追記します。
 Date / ゲレンデ  / ライダー  2018年7月 / 検見川 /身長170㎝ 体重60kg
 コンディション   南西 ジャスト~ややアンダー
 使用マスト/ボード/フィン   純正SDM80%Carbon430 / TABOU BULITTE145L / 付属純正46㎝
検見川の南西サーマルコンディションでの試乗。ガスティーでブローはジャスト、ブローホールではアンダー気味で、うねりは腰~腹ぐらいで検見川特有の難しいコンディションでした。
使用したボードは、AST製法で丈夫ですが重量が重いタイプなので走り出しにはセイルのパワーが必要でした。小柄な女性が7.0を使用しても止まっている時もある状態の中で、同じとは言えませんが、しっかり走り出させてくれるパワーは、従来から、このセイルの優れた部分で健在。
今年は大幅に軽量化が図られて使用感も実際の重量も共に軽い使用感でした。バテンが深くマストに食い込まないのでバテンのローテーションも抜群。フットバテンが深めなので多少の反動はありますが、そこでバランスを崩すようなものではありませんでした。
デザインも変えたおかげでプレーニング時にトルクが残らず、更に手元が軽く感じる使用感! 良いです。
周りの方と比べてもアンダー時に走れていましたしプレーニングの楽しさも大満足。
次回はRDMマストで使用したり本格的な軽いSLALOMボードでも試乗してみます。


 Date / ゲレンデ  / ライダー  2018年7月 / 検見川 /身長170㎝ 体重60kg
 コンディション   南西 ジャスト~アンダー
 使用マスト/ボード/フィン   純正RDM80%Carbon430 / バーレーCUSTOML / i-Fin38㎝
今回も検見川の南西サーマルコンディションでの試乗でした。マストをRDMにしてボードもバーレーのカスタムで軽量なボードを使用。
アップダウンが大きく、乗り出したときには6.5の方も走るジャスト以上の風速。30分ほど乗った後にアウトホールをプラスして再度出た時には風速ダウン。
ほとんど周りの方が走らないほどアンダー。
アンダーからジャストまで試乗出来たおかげで、だいたいのセッティングが出ました。
ダウンは458㎝で表示のプラス1㎝のままでした。
最初に出たジャスト以上の状態では212㎝ぐらいでした。スピード感はあるのですが少しセイル手にパワーがありすぎると感じたのでプラス2㎝にして再ライド。全くセイル手の重さを感じずにバッチリのセッティング状態になりました。
少しの時間で風速ダウンして一気にアンダーになってしまったので、今度はアウトを少しづつ戻して乗ったところ、しっかりプレーニング出来る状態に。
ダウンを変えずにアウトの調整だけで幅広い風域に対応できると感じます。特にアンダー時のパワーに関しては抜群だと感じます。
前回はSDMでバッチリの使用感でしたが、流石SIMMER。RDMマストでもバッチリのマッチングです。
2017モデルは、RDMマストを使用した場合、パワーは同様に良かったですが、ジャスト以上の状態になった時には自分の体重には少しパワフルな印象がありました。
2018モデルは、RDMを使用した場合、アンダーパワーの良さはそのままに、ジャスト以上でフォイルの安定感が増したと思います。


このページに関するお問い合わせはduck@duck-wsf.comまでお願いします
 なお、お急ぎの方はお電話をお勧めします。043-279-8630ウインドサーフィンショップダック
 このホームぺージに記載されている会社ならびに製品名は、各社の登録商標または商標です
 ページトップへ戻る