| Date / ゲレンデ |
2026年5月 / 検見川 |
| コンディション |
南東~南 防波堤内はフラットですがアウトサイドは風波でチョッピ―な海面。
ジャスト~ややオーバー気味 |
| テストライダー |
身長170㎝ 体重60㎏ |
| 使用セイル |
ノーカム7バテンSLALOMセイル2026GA MATRIX6.7㎡ |
| 使用フィン |
N1 SFR42㎝ FreeRide用Carbonフィン |
沖合は8~10m/sぐらいあったんじゃないかな・・・。
セイルはスピードに優れFreeRaceデザインのボードと相性の良いノーカム7バテンのセイルをチョイス。
ダウンとアウトはMAXで使用しました。
フィンも、MauiUltraのG10フィンと違うフィンを使ってみました。N1のFreeRide用Carbonフィン。
同じ長さでもN1フィンの方がベース幅があるので、パワーがありリフトがアップする乗り味でした。
インサイドのフラットな海面では乗り易いのですが、アウトサイドの風波で荒れた海面では、ボードが走り過ぎ(浮き過ぎ)で跳ねてしまい、このボードの本来の良さ(マイルドな走行感)が失われてしまった乗り味でした。
この乗り方をするならボードの浮力をおとしてスピード重視の乗り方をした方が良いのだと思います。
でも、そう言った乗り方をするならFreeRaceやRaceデザインのボードをチョイスした方が良いことになってしまうので、このボードは、そういう乗り方じゃなくて、トルクがある小さ目のセイルでイージーでファンなプレーニングを楽しんだ方が良いと思います。(ボードが浮き過ぎずに海面をなめるようにマイルドに走ってくれるFreeStyleWaveボードの乗り味)
なので選ぶセイルも高速デザインではなく中低速に優れるトルク型のセイルがおすすめだと思います。
例)GAなら7バテンのMATRIXじゃなくて6バテンのHYBRID
4.4㎡のWAVEセイルで乗った時も吹いて荒れた海面だったのに超マイルドな乗り心地で、とっても楽しかったので!
 
|