WMW ウオーターマンズウエットスーツ ウオームブーツ 更新2021/1/7

販売価格 税込¥\11,000(\10,000税別)
通信販売送料:佐川100サイズ
サイズ物なので、2つのサイズを送って即日に1ケを返送する相談にも応じています。ご相談ください。
その場合の返送料金はお客様負担になってしまいますが・・・すいません。
通信販売ご希望のお客様は通信販売ご案内をご覧ください。ご注文から発送までの流れや地域による送料が分かります。
お問い合わせの場合のメールduck@duck-wsf.comにてお問い合わせをお願い致します。

在庫 
25.0cm 25.5cm 26㎝ 26.5㎝ 27㎝ 27.5㎝
2月入荷予定
・在庫以外のサイズも0.5㎝刻みでオーダーが可能です。
・純国産品なので売り切れはありませんが11~12月はオーダー集中の為に納期が1ヶ月となります。
・入荷予定数は限りがありますのでご入用の方はご予約をお願い致します。
サイズ選びのポイント】
靴は26.5㎝を選ぶ自分ですが、ブーツは足が内部でズレないように25.0㎝をチョイスする事が多かったです。
このブーツは26.0㎝を使用して親指が少し余っているのですが、内部で足がズレて使いづらい感覚に全くなりません。
おそらくタビ型なので親指の付け根がフィットしているので指先が余っても前後にズレず、横幅のズレも適度なテンションをもつ素材とカッティングの良さで抑えられていると感じます。
ジャストサイズのブーツだと爪が死んでしまう・・・と、お悩みの方にも少し余裕のあるサイズをオススメ出来るブーツです。
通常はマイナス0.5㎝か、そのままのサイズで良いと思います。
甲の幅が広い方は指先が余って靴を履いているはずなので、どのぐらい余っているかが選ぶポイントです。
自分は甲が広いので指先が余る大き目の靴サイズにしています。甲が広くなくピッタリの靴を履いている方は靴のサイズで大丈夫です。
このブーツに関しては自分は25.5㎝がタイトに履いてジャストサイズですが26.0㎝でも問題を感じていません。
26.0㎝の方が脱ぎ履きも非常に楽なので26.0㎝を使用した方が全てにおいて使い勝手が良いです。

ウオーターマンズウエットスーツWARMブーツ 同社の冬用スーツに使用している保温性に優れる高級起毛素材(起毛を含めて4㎜)を足首と甲部分に使用し。ソールにはグリップの良さでサーフィン用ブーツで定評のある素材をコンビネーション。
保温性、着脱性、ブーツ内で足がズレないホールド性、ストラップのオンオフ等の操作性の良さを全て高次元で実現!
上級者の求める操作性をクリアーしています!
赤い部分は全て起毛素材ですが、着脱のし易さの為に足首前面には伸び率の高いものを使用。それ以外の場所には伸び率を少し抑えたものを使用。加えて、ソールや指先の黒い素材も伸びないのですが、使用部分やカッティングを非常に考えて配置させている事で、柔らかいブーツは履き易く脱ぎ易いが使用時にはブーツ内で足がズレてしまう(前後左右)。伸びないブーツは足がズレず操作性に優れるけど着脱が辛い。と言う従来のブーツにあった相反する難点をクリアーしています。ここがウオーターマンズ社さんの開発力の凄さです。
ウオーターマンズウエットスーツWARMブーツ 黒いソール素材は伸びませんが、赤い起毛素材は伸びます。ブーツを履く際に上方向に生地が伸びてしまうと履きづらくなりますね!
伸びない黒いテープ素材を上部から足裏に回り込ませ、逆サイドの同じ位置まで縫いこんであります。
これにより入り口の生地を引っ張って履き易くなる事はモチロンですが、伸び率の違う素材の繋ぎ目が切れてしまう事も防いでいます。ウエットスーツでもストレスが多い股部分やに補強で使用しています。
すくい縫いなので表面には針穴が開かず縫い目からの浸水もありません。
素晴らしい工夫です。
ウオーターマンズウエットスーツWARMブーツ 足裏感覚が良くグリップ性も抜群のソール素材として多くのサーフィン用ブーツに使われているソール素材を使用。
一時期この素材をソールに使ったブーツを販売しましたが、履き易く脱ぎ易いし、ストラップのオンオフも抜群にし易いけれどブーツ内で足がズレ易くウインドサーフィンには向きませんでした。
しかし、このブーツは前後左右にズレてしまう事がありません。使用する部分とカッティングの良さが優れているんだと思います。
気になる足裏の耐久性ですが、以前、スクール生さんにレンタル用で使用していた時に穴が開かず強い事は確認出来ています。
ショップから履いたままアスファルトを歩き5~6分掛かる海まで行って、乗って、帰ってくるを繰り返すので消耗が激しい状況での使用です。
ブーツシール  履き易い3㎜素材なので上部からの浸水がし易くなります。水温が低くなる厳冬期はブーツーシール\1500税別と足首ベルト\1,400税別を併用すれば浸水はほぼゼロで保温性が格段にアップ!オススメです。
足首ベルト 

このブーツの製作をウオーターマンズさんに提案したのは、
素足感覚で乗りたい操作性重視のWAVEやSLALOM上級者の方にOneillの忍者ブーツが人気だけれど、
①フィット感(ブーツ内での足のズレ防止)の為に伸び率が低い素材を使っているので着脱が苦労する。
②素材が薄いので水の冷たさを通してしまい保温性が低い。
③足裏感覚の良さの為に靴裏素材の耐久性が低い。
この3つをクリアーしつつ使用感が忍者ブーツに近い操作性に優れ素足感覚に近いタビ型ブーツを作れないですか?と言う事。
「出来ました!」と言う事でサンプルを送ってもらい直ぐにテストをしました。
検見川の北西と館山の南西。何れもWAVEボードに4.5㎡で乗れる強風で海面は風波が入ってチョッピーでオーバー気味。
使用したボードは113LのPatrik F-Cross(スピードに優れつつターン性能にも優れるFreeStyleWave系ボード。4本ストラップで使用)
セイルはGAのHybrid5.6㎡(5バテンで操作性と適度なスピード性能に優れるセイル)です。
・オーバー気味でスピードを出した際にストラップに足を入れた状態でブーツ内で足がズレずボードのホールド性に優れる。
 SLALOMセイリングで重要。
・ジャンプの着水時にブーツ内の足のズレが無い。
 WAVEセイリングで重要。
・ジャイブ時に微妙な足裏の荷重コントロールがし易く足の入れ替え時にデッキパッドに引っ掛からずストラップのオンオフがし易い。
 WAVE、SLALOMの両方のセイリングで上級者の方が望む。
テスト2
94L FreeWaveボードに4.5㎡ 腰のウネリにチョッピーな風波コンディション。
3本ストラップのボードで前後の足をストラップに入れたままでジャイブをしてセイルを返した後に足を入れかえるパターンをテストしました。
これがやり易ければ波の中のWAVEセイリングでも全く問題なく使えるからです。
結果は完璧。スムースに行えます!
テスト3
最高気温6度。この冬一番の寒さになった12月半ば過ぎ検見川の北西で保温性のテスト。
セイリングもしましたし、レスキューもあって9:00~15:00まで一日中使用しました。
スクールでノンプレーニングで乗っている、水に浸かって教えている時は指先に冷えを感じますが、プレーニングをして乗っている時、レスキューなどで動いている時は冷たさを感じません。意識がそこにいっていないからだと思います。
また、着替える際にブーツを脱いで素足でいると空気の冷たさで一瞬にして足が冷えてしまう感覚であることから十分な保温性を確保出来ているブーツだと言えます。
使い易いブーツに求められる必要な条件を全て高次元でクリアーしている事を確認出来ました。
流石、商品製作にこだわりをもち自社工場で様々なテスト品を作れるウオーターマンズウエットスーツ社さんならではの仕上がり
自信をもっておすすめします。
※耐久性に関しては今季使用したり販売をして最終的な答えを出しますが、10月半ばから使いだしてスクールを含めて12月半ばまで海に出た時にほとんど使っていますが全く問題無い状態です。
・素足感覚の操作性の良さや足裏感覚は忍者ブーツがNo.1ですが、フィット感の為に素材の伸びが低く着脱に苦労する。
 生地が薄く保温性は低い。
・保温性に関しては生地厚からMUTANT4が最強。足幅が広目で素材の伸び率も良く着脱がし易く補強もしっかりで耐久性も抜群。
 足幅があり補強もしっかりしている事からストラップのオンオフがシビアな上級者の方には不満が出る部分がある。
・操作性と保温性のバランスに優れ着脱が最もし易いWMWのウオームブーツ。
 オーバーで乗ることが多くストラップワークがシビアなWAVE、SLALOMセイリングの上級者にもオススメ出来ます。
 加えてボードの抑えがシビアなウインドサーフィンのフォイルセイリングでも全く問題無しの結果です。