紹介するのは、全て自分が使ってみて使い易くおすすめの修理材です。      リンク通信販売ご希望の方はこちらをご覧ください。

■エポキシ樹脂とパウダーセルを使用した修理 小石等で、小さな穴が開いてしまった修理に便利です。
クロスを使うか使わないかは、写真3の状態で、爪で押してみて、クロスが剥離しているか、していないかによります。
小石程度なら、周辺が剥離する事はマレ。周辺のクロスが剥離していなければ(硬さがあれば)、パテ状にしたものを写真4の様に充てればOK。
剥離している場合には写真5の様にサンディング部分を広げ剥離部分を削り落し、クロスをあてる。
最も大切なのは、クロスを入れる前のサンディングです。ここが、しっかりしていないと、平に仕上げた時に、クロスが残らず、強度が出ない。
修理は慣れなのでトライ&トライで頑張ってみて下さい。
デブコン エポキシ樹脂 パウダーセル
デブコンエポキシ樹脂 1:1の使いやすいタイプ。注射器タイプで主剤と硬化剤が等分出るので楽です。
紫外線が無くても硬化。
しかもパウダーセルと合わせれば、パテとしてもいけます。
もちろん、樹脂なのでクロスを使ったリペアーが可能です。
ガラスクロス付き(18×16p)
※別売で大きなガラスクロスもあります
 
販売価格
 税別¥2.450
パウダーセル

樹脂をパテ状にする事ができます。
浅い穴のリペアーに便利。
デブコン等の樹脂系のリペアー剤と合わせて使用します。

販売価格 
税別¥600

 
他に用意した方がいい物
割りばし・パテ用ヘラ・アセトン(ヘラの掃除)・マスキングテープ 
パウアダーセル
1
パウダーセル
2
ボードリペアー
3
ボードリペアー
4
エポキシ樹脂とパウダーセルを混ぜるとパテになります。
硬さは、混ぜる量で調節。
クロスを使う場合にはパテ状にしたものと樹脂の状態の2つを用意。 クラッシュ部を60番でサンディング。 穴に、まずパテを充てる。 
ボードリペアー
5
ボードリペアー
6
ボードリペアー
7
その後クロスをのせる。この時は、樹脂を使う。 エアーが出るので、テ-プで抑える。 硬化後サンディング。このような状態のクロス目ピンホールを仕上げ用パテで埋める。その後塗装に入ります。
塗装の仕方をご覧下さい。↓

■エポキシ粘土パテを使用した修理。小石等で、小さな穴が開いてしまった修理に便利。
使用用途はパウダーセルに同じですが、浅い傷や穴は、パウダーセルの方がやり易い。
エポキシ粘土パテ
エポキシ粘土パテ
湿った状態でも硬化する
半永久的エポキシパテ
使い方は簡単。切って練るだけ。 15分〜20分で硬化します。
工業用製品で硬化時の硬さ接着力耐久性に優れています。ホームセンターでは売っていません。
販売価格 税別¥1.500 ※カラーはブラックです。
ボードリペアー
穴の開いた修理
ボードリペアー
60番でサンディング
エポキシ粘土パテ
ネンドパテの切り出し
エポキシ粘土パテ
切り出したパテをよく混ぜる
エポキシ粘土パテ
穴を埋める
エポキシ粘土パテ
120番でサンディング終了
塗装に続く↓
塗装はしなくても、水が入らない為にピンホール止めの仕上げパテまでは行った方が良いですよ!

塗装の手順
使用する物 
仕上げ用パテ 塗料等    
細目パテ
販売価格 税別1500
2o以下ぐらいの凹凸を埋めるのに便利な、きめ細かいパテ。塗るだけで硬化します。深い傷は内部が硬化しません。
パテ用のヘラ、脱脂用の溶剤、サフェーサー、塗料はCARショップで修理用に販売しているもので良いでしょう。
※ウレタン塗料がBESTですが、HOLTS等でも良いでしょう。(ウレタン変性塗料)
※画像はグリーンですが現在の商品はライトグレー色です。
   
ボードリペアー塗装
仕上げ用パテで細かい傷をパテ埋めする
ボードリペアー塗装
320番ヤスリで仕上げる。

ボードリペアー塗装
こうなります。ピンホール止めの為にここまではやった方が良い。
ボードリペアー塗装
マスキングをする。

脱脂剤
サーフィンのWAXリムバー等で脱脂します。
ボードリペアー塗装
コレで拭いておくと塗料が綺麗に塗れます。
ボードリペアー塗装
サフェーサーを吹く。
ここまではやったらかなり良い。
ボードリペアー塗装
サフェーサーが乾いたら仕上げ用のホワイトを塗る。
4〜5回に分けて吹いて下さい。

ボードリペアー塗装
仕上がりです。

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