WAVEボード 2024/5/12更新

どのボードが良いと言う事は難しいのが本音です。コンディションによって選べるほど多くのボードが存在しています。
以下はあくまで自分の感覚です。ボード選びの参考にしてください。
・QUADはアンダー気味の時には走りが良くないと感じます。吹いて海面が荒れた時には非常にコントロールしやすい。
・ThrusterはSingleでも使えるのでコンディションに応じてフィンを変えて違った乗り味に出来て良いと感じます。
・Singleフィンが一番速く長目のドライブターンが得意。アンダーも良く走る。波がトロ目で厚い時にも良い。
・長さが短い(220以下目安)ボードは小さ目の波や掘れた波でラインの変化をさせやすく動きを楽しめますが、
 浮力バランスは難しくガスティーな時は厳しい。
・波が大きい時は長さが適度(225以上)あるボードの方が乗り易く感じます。
・サイドフィンがあるほうがオンショアの波乗りは楽しみ易い。
・最大幅、テイル幅があるボードは走り出しが良く、波にパワーの無いコンディションも楽しみやすい。

純正で付属されるフィンは最もオールラウンドに使えるものだと思いますが、波サイズ、掘れ具合、風向き等、コンディションによってフィンを変えることがモアファンを生み出します。試しながら変えていくと1本のボードの楽しめるコンディションが倍増します。SLALOM上級者がフィンのサイズや形状にこだわるのと同じですね!ーフィンのチューニングについてー (自分がやってみて効果があったこと)
・Thrusterで上りの悪さを感じたらサイドフィンを少しづつ前に出してみてください。
 またはサイドフィンを1㎝を大きくする。同じサイズでもK4のDugongに変えると変わります。(側面積が大きい)
・Quadで走り出しや上りが悪く感じたらサイドフィンを下げてセンターフィンを前に出して調整してみてください。
 またサイドフィンをワンサイズ大きくしてみてください。それでも良くなければリアフィンもアップ。

・波を楽しむボードしか作らず波乗りの楽しさを追求するメーカーポリシー。
・カスタムボードも多数手がげ、デザインはもちろん、ボードの内部構造(硬いだけでは駄目)も波乗りに影響する事を熟知したデザイナーが作る。
QUATROをオススメする理由はコレです。 
Pyramid 6th Generation
QUATRO Pyramid 6th generation
QUATRO Pyramid 6th generation
定価390,000税別
※為替によっては定価が変わる可能性があります。
SurfWaveコンディション用としてデザインされたThrusterWave。
FinBoxがオリジナルのUSBOXに変更されラウンドピンテイルを採用。テイル幅も各サイズアップされているので安定感をアップさせて走り出しを良くしていると感じます。また、ノーズのアウトラインも浮力バランスの良さを意識した感じ・・・プロダクションらしく日常的に楽しみ易いボードを意識したかな?
一番変えたのは作りの面。ボード重量が以前より軽くなりカスタムボード並みに!
※販売価格、納期などは都度お問合せをお願い致します。あわせて2023モデルメーカー在庫の販売価格や在庫状況についても都度お問合せをお願い致します。

リンクメーカーHP

Cube 6th Generation
QUATRO Cube 6th generation
QUATRO Cube 6th generation
定価390,000税別
※為替によっては定価が変わる可能性があります。
QUATROがオンショアWAVEとしておすすめしているデザイン。
Pyramidよりも、走り出しやプレーニングスピード、ラフな海面でも乗り易いボードでしょう。
FinBoxがオリジナルのUSBOXに変更されました。
一番変えたのは作りの面。ボード重量が以前より軽くなりカスタムボード並みに!
※販売価格、納期などは都度お問合せをお願い致します。あわせて2023モデルメーカー在庫の販売価格や在庫状況についても都度お問合せをお願い致します。

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リンク5generation 75L試乗レポート