SAILページ 2017/5月更新

持っているBOARDの性能を引き出しやすい物を合わて使うと、楽しみの幅が広がります。
店長が試乗したりショップライダーが使用しているものをオススメしています。
現在は種類が多く複雑なため用途ごとに分けてあります。
ご購入をお考えの方はお気軽にメールまたはお電話でお問い合わせください。
体重、年齢、ゲレンデの特徴、レベル、お使いのボードを教えて下さい。
ご自分に合ったセイルに出会えるお手伝いが出来れば幸いです。
ホームページ記載以外のメーカーや商品も全てお取り寄せ出来ます。

レベルの説明
ビギナー・・・まだハーネスがしっかり使えずプレーニングが不安定なレベル。
中級者 ・・・ハーネスが使いこなせ10m/s未満のフラット海面はプレーニングはOK。ジャイブの成功率は50%程度でもたつきがある。
上級者 ・・・ボードの扱い方も理解しているし、ジャイブの成功率も80%以上でふらつきも無い。10m/s以上も問題無い。

■当店お買い上げのお客様へのアフターサービスについて■
・UVプロテクト剤塗布サービス。
・リペアー代20%off。
・処分セイル1本無料引き取り、もしくは不要セイルの中古委託販売。
・商品説明やセッティングに関してのアドバイス。
上記サービスが不要な方は別途販売価格応談。

キッヅリグセットへ

Kid'sモデル

小学1~5年生の子が始めるのに最適なキッヅ専用モデル。
ブーム、ジョイント、アップホールの全てがコンプリートされてリーズナブル。
お父さんのボードに付ければ楽しい親子の休日セイリングを楽しめます。
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ビギナー~中級者向け 操作性と軽さに優れるノーカムタイプ

軽さ、操作性、アンダー性能(微風時の風を溜める手応え)に優れる扱い易いタイプ。スピード重視型よりはスピード性能が劣ると感じますが、ここ2年で、このクラスの性能は飛躍的にUPされていて自分が100Lクラスのボードで乗ってみても十分な性能を感じます。ビギナーの方はもちろん久し振りにウインドサーフィンを復活される方にもオススメです。リーズナブルな価格も魅力。基本はフラットウオーター用セイルです。
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中~上級者向け スピード性能にも優れるノーカムタイプ

上級者の方が使っても十二分なスピード性能を持ちますが、コントロールし易いパワーに抑えられていますし、操作がし易くなるよう各部がデザインされています。その為、一般的に最もおすすめなSLALOMセイルと言えます。安定したプレーニングが出来る中級者の方や気軽にレベルの高いプレーニングを望む上級者の方におすすめ。基本はフラットウオーター用セイルです。
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中~上級者向け パワーに優れるカム付タイプ

操作性や扱い易さはノーカムセイルに劣りますが、常に安定したパワーを供給し高速時の安定感もノーカムよりも更に優れます。特に初速のパワー、上り性能に優れ、本格的なプレーニングを楽しみたい上級者の方に人気なのがカム付SLALOMセイルです。基本はフラットウオーター用セイルです。
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CrossOverモデル 中~上級者向け スピード&操作性&強度に優れる

検見川の南西の様に吹くと荒れた海面になり易いゲレンデではWAVEセイルの強度が欲しいですし、操作性、適度なパワー、スピード性能等コンディションに対してマルチな性能を欲しいと感じる方が多いと思います。そのニーズに応えるセイルとしておすすめなのがコレ。95~115LのFreeRideSlaomボード・FreeWaveボード・FreeMoveボード・FreeStyleWaveボードと抜群の相性を持つセイルとしておすすめです。
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Waveモデル 最も操作性と強度に優れるセイルです。

操作性に優れ、波の中でも壊れない強度も兼ね備えたタフな作りです。CrossOverモデルよりもパワーの点では劣りますが操作性に優れています。
高性能なSLALOMセイルはマストとブームが命
マストのチョイスは、性能に大きく影響します。
特にFreeRaceモデル以上のSlalomセイルは、60%Carbon以下のマストではアンダーからジャストまでは良いですが、ジャスト~オーバーの状態で50点です。
ブーム同様です。せっかくのスピードに優れるセイルを使ってもBOOMがたわんでしまっては50点です。
せっかくのセイル性能が台無しです。
FreeRideSlalomやWaveセイルにおいては60%の物でも十分遊べると感じます。
それでマッチングするようにデザインされているからだと思います。
コストを抑えて、アルミブームで60%のマストにしたいならば、セイルもエントリーやFreeRideSlalom、Waveモデルから選んだほうが良いですよ!!

よくある質問
①カム付きセイルは、はノーカムセイルより重いか?
一概には言えません。最も重量に影響するのは生地の厚さです。次にバテンの多さです。
例えば、同じノーカムセイルでもFREERIDEモデルよりWAVEモデルの方が同じサイズで重量があります。(生地が厚い)
但し、軽いセイルは耐久性が劣るものもあります。(生地が薄い為)
最近は、軽くても耐久性に優れた素材を多用するメーカーも増えました。その分、価格が高いですが。(X-PLY等の網目素材)
②マストはRDM(細い)が良いか、SDM(ノーマル)が良いか?
RDMマストは、耐久性に優れ、細い事でスリーブに通し易い。
又、タック時にマストを持ち易いなどの操作性が向上する利点もあります。
SDMマストは、セイルのフォイル固定力に優れ、スピードセイリングに適しています。重量も軽いです。
(例えば、同じ90%を比べた場合、SDMの方が軽いです。)
ショップでは、FREERIDEカム付き、FREERACE以上のSLALOMセイルには基本SDMマストをオススメしています。
FREERIDEのノーカムセイルであれば、RDMマストで十分な性能に感じますので、RDMマストをオススメしています。
③カム付きセイルとノーカムセイルでは、どちらがアンダー性能に優れますか?
カム付きセイルの方がアンダーとオーバーの両方に優れます&上りも良いです。
ノーカムセイルはアンダーに優れるものはオーバーに弱く、オーバーに優れるものはアンダーに弱い傾向が強い。
③マストは何を揃えれば良いですか?
体重が65キロ以下の方であればライトウインドも大きいセイルが無くて走れるので430RDMと400or370RDMがあれば良いでしょう。7.0~4.0を使用可能。
体重が重めだったり、7.5も使用したい方は460SDMと430RDMがおすすめ。ADJトップのセイルなら5.3㎡までは使用可能。