SAILページ

注意スクールが入っている日は店長が不在です。大変申し訳ございません。詳しい商品説明が必要な方は17:00以降のご来店をお願い致します。

持っているBOARDの性能を引き出しやすい物を合わて使うと、楽しみの幅が広がります。
店長が試乗したりショップライダーが使用しているものをオススメしています。
主要取扱メーカー:EZZY / GAASTRA / SIMMER / POINT7
ホームページ記載以外のメーカーや商品も全てお取り寄せ出来ます。

レベルの説明
ビギナー・・・まだハーネスがしっかり使えずプレーニングが不安定なレベル。
中級者 ・・・ハーネスが使いこなせ10m/s未満のフラット海面はプレーニングはOK。ジャイブの成功率は50%程度でもたつきがある。
上級者 ・・・ボードの扱い方も理解しているし、ジャイブの成功率も80%以上でふらつきも無い。10m/s以上も問題無い。

■一般的な体重別セイル&ボードおすすめ目安  選ぶセイル次第でマスト2本ブーム2本で微風~強風までカバーできます。
 58-64㎏ / マスト430+370 65-74㎏ / マスト430+400
3~6m/s フォイル 6.4-6.7㎡ 110-115L 幅73㎝ 6.9-7.2㎡ 120-130L 幅75㎝
5~8m/s フィン 6.4-6.7㎡ 110-115L 6.9-7.2㎡ 120-130L
8~11m/s フィン オンショア / オフショア 5.2-5.6㎡ 90-95L / 110-115L 5.8-6.0㎡ 100-105L / 120-130L
10~13m/s フィン オンショア / オフショア 4.2-4.5㎡ 90-95L / 110-115L 4.7-5.0㎡ 100-105L / 120-130L
13m/s以上 オンショア 3.4-3.7㎡ 70-77L 4.0-4.2㎡ 80-87L
  75-84㎏ / マスト460+430 85-94㎏ / マスト460+430
3~6m/s フォイル 7.5-8.0㎡ 133-140L 幅80㎝ 8.4-9.0㎡ 140-150L 幅85㎝
5~8m/s フィン 7.5-8.0㎡ 133-140L 8.4-9.0㎡ 140-150L
8~11m/s フィン オンショア / オフショア 5.8-6.4㎡ 110-115L / 130-140L 6.4-6.8㎡ 120-125L / 140-150L
10~13m/s フィン オンショア / オフショア 4.7-5.3㎡ 110-115L / 130-140L 5.2-5.5㎡ 120-125L / 140/150L
13m/s以上 4.0-4.2㎡ 90-97L 4.5-4.7㎡ 100-107L

■当店お買い上げのお客様へのアフターサービスについて■
・UVプロテクト1本サービス。
・リペアー代20%OFF。
・セッティングアドバイス。
・処分セイル1本無料引き取り、もしくは不要セイルの中古委託販売。
・商品説明やセッティングに関してのアドバイス。
店長おすすめ品 GEARAID UV PROTECTANT
GEARAID UV PROTECTANT プラスチックやネオプレーン製品を紫外線から保護し、色を鮮やかにし、傷を目立たなくする効果があります.
特にセイルの紫外線劣化や擦り傷防止に役立ちます。半年に1度ぐらい塗るとか、特に紫外線劣化が激しい3月~5月に塗るだけでもセイルの寿命を延ばしてくれます。
他に、古くなって擦り傷が増えてきたWAVEセイルは、沈した後に乗っていて乾くと塩がパネルに付着して前が見えなくなってしまいますよね。そんな時に、コレを塗ると大分改善されます。

税別¥1.100
ダウンの説明現在のセイルは、セイルに書いてあるLUFFの数字に対して正確です。
0.5~1㎝の違いでアンダーもオーバーも効くようになります。
数字を正しくセッティングする事が、セイルの性能を引き出すのに重要です。
EXTのストッパーからセイルのダウンプーリーの下辺まで(赤線の位置)の長さを使っているマストにプラスすれば全体の数字が出ます。
大事なのはEXTにプリントされている数字が、何処で、その数字になるかと言う事です。画像の場合はEXTの8㎝の位置にストッパーを合わせていますが、実際は8㎝までは引けないです。なので406㎝にしたいので8㎝の位置にストッパーをセットして使用しています。400㎝のマストを使用しているので400+6㎝でトータル406㎝のダウンにしたことになります。アジャスタブルトップのセイルを使用した場合は、マスト長から空いている部分の数字を引いて計算して下さい。

キッヅ用セイル

お子さんや家族で楽しむのにおすすめのセイル

小学1~6年生の子が始めるのに最適なキッヅ専用モデル。
ブーム、ジョイント、アップホールの全てがコンプリートされてリーズナブル。
セイルアップも楽々、怪我も全くない空気で膨らませるタイプもあります。
中学生以上のお子さんは下記のEZZY SuperLightがおすすめ!
ビギナー用おすすめセイル

ビギナーの方~中級者の方おすすめ 操作性に優れ扱い易いFreerideセイル

下記スピード重視型よりはスピード性能が少々劣ると感じますが、ここ数年でこのクラスの性能は飛躍的にUPされていて自分が乗ってみても十分な性能を感じます。一般的にウインドサーフィンを楽しんでいるビギナーから中級者の方におすすめなセイルがコレ。ややリーズナブルな価格が魅力で非常にコストパフォーマンスが高く使用コンディションもオールラウンドなタイプもあります。
SLALOMセイル

中級者以上の方におすすめ スピード性能にも優れるFreerideセイル

FreeRideボードよりも一段高いプレーニング性能をもつFreeRaceボードにもマッチングが良いセイルとして選んでみました。更に上級者向けのセイルも数多くありますが一般的な目線で選んでいます。セッティングもイージーで中級者以上の多くの一般セイラーが使用されています。使用コンディションはフラットウオーターです。
FOIL用セイル

ライトウインドでも吹いたオフショアでも抜群に楽しめるFoilセイリングおすすめセイル

自分が使ってみたなかでオススメな物をアップしてあります。基本的にはスピードを求めるのでは無く、フィンで通常のプレーニングが楽しめない時に、いかに楽しめるかを考えてオススメしています。フィンで走れる風速オンショアは難しいのでおすすめしていません。波の無いオフショアはセイルサイズさえ小さくすればフィンで走れる風速でも楽しめます。ガスティーでも走り続けてくれるし上りも抜群だしフォイルの良さを感じれます。
CROSSOVERセイル

オンショア8m/s以上のラフ海面におすすめのCrossOverセイル 

検見川の南西の様にオンショアで荒れた海面になり易いゲレンデでは、WAVEセイルの強度が欲しいですし、操作性、適度なパワー、スピード性能等、コンディションに対してマルチな性能を欲しいと感じる方が多いと思います。そのニーズに応えるセイルとしておすすめなのがコレ。中~強風用115L以下のFreeStyleWaveボード、Freewaveボード、FreeRideボードにマッチング良し!
WAVEセイル

波乗りを楽しむ為の操作性を重視する方おすすめWAVEセイル

パワーやスピード性能は5バテンに敵いませんが、4バテンや3バテンは波の中での自在な操作性は抜群です。
走りのパワーやスピードよりも波の中での操作性の良さを重視して遊びたい方におすすめなセイルです。
5バテンほどのパワーは必要無く軽さと適度なパワーのバランスに優れたCROSSOVER性能をもつセイルが欲しい方には4バテンはおすすめです。特にEzzyWave。
高性能なSLALOMセイルはマストとブームが命
マストのチョイスは、性能に大きく影響します。
特にFreeRaceモデル以上のSlalomセイルは、60%Carbon以下のマストではアンダーからジャストまでは良いですが、ジャスト~オーバーの状態で50点です。
ブーム同様です。せっかくのスピードに優れるセイルを使ってもBOOMがたわんでしまっては50点です。
せっかくのセイル性能が台無しです。
FreeRideSlalomやWaveセイルにおいては60%の物でも十分遊べると感じます。
それでマッチングするようにデザインされているからだと思います。
コストを抑えて、アルミブームで60%のマストにしたいならば、セイルもエントリーやFreeRideSlalom、Waveモデルから選んだほうが良いですよ!!

よくある質問
①カム付きセイルは、はノーカムセイルより重いか?
一概には言えません。最も重量に影響するのは生地の厚さです。次にバテンの多さです。
例えば、同じノーカムセイルでもFREERIDEモデルよりWAVEモデルの方が同じサイズで重量があります。(生地が厚い)
但し、軽いセイルは耐久性が劣るものもあります。(生地が薄い為)
最近は、軽くても耐久性に優れた素材を多用するメーカーも増えました。その分、価格が高いですが。(X-PLY等の網目素材)
②マストはRDM(細い)が良いか、SDM(ノーマル)が良いか?
RDMマストは、耐久性に優れ、細い事でスリーブに通し易い。
又、タック時にマストを持ち易いなどの操作性が向上する利点もあります。
SDMマストは、セイルのフォイル固定力に優れ、スピードセイリングに適しています。重量も軽いです。
(例えば、同じ90%を比べた場合、SDMの方が軽いです。)
ショップでは、FREERIDEカム付き、FREERACE以上のSLALOMセイルには基本SDMマストをオススメしています。
FREERIDEのノーカムセイルであれば、RDMマストで十分な性能に感じますので、RDMマストをオススメしています。
③カム付きセイルとノーカムセイルでは、どちらがアンダー性能に優れますか?
カム付きセイルの方がアンダーとオーバーの両方に優れます&上りも良いです。
ノーカムセイルはアンダーに優れるものはオーバーに弱く、オーバーに優れるものはアンダーに弱い傾向が強い。
③マストは何を揃えれば良いですか?
体重が65キロ以下の方であればライトウインドも大きいセイルが無くて走れるので430RDMと400or370RDMがあれば良いでしょう。7.0~4.0を使用可能。
体重が重めだったり、7.5も使用したい方は460SDMと430RDMがおすすめ。ADJトップのセイルなら5.3㎡までは使用可能。