BOARDページ

BOARDは楽しみ方に大きく影響する部分です。スピード楽しむ派? アクション楽しむ派? 波に乗りたい派? のんびりやりたい派?
色々あると思いますが、現在の技術レベルと良くいくゲレンデのコンディションも考慮して選びましょう!
自分が試乗してオススメだと感じた物を中心に紹介しています。
主要取扱メーカー:TABOU / STARBOARD / ウインドサーファー艇
ホームページ記載以外のメーカーや商品も全てお取り寄せ出来ます。お問合せ下さい。

■当店ボードお買い上げのお客様へのサービス■
・ボードリペアー代が5年間メンバー価格になります。
・リペアーに日数が掛かる場合には無料で代替ボードをレンタルしています。ご相談ください。
・商品説明やセッティングに関してのアドバイス。
・不要ボードの処分(¥4,000~)もしくは委託販売。

■表記レベルの説明
ビギナー・・・まだハーネスがしっかり使えずプレーニングが不安定なレベル。
中級者 ・・・ハーネスが使いこなせ10m/s未満のフラット海面はプレーニングはOK。ジャイブの成功率は50%程度でもたつきがある。
上級者 ・・・ボードの扱い方も理解しているし、ジャイブの成功率も80%以上でふらつきも無い。10m/s以上も問題無い。

■どんなボードを揃えれば幅広いコンディションを楽しめるか?
 楽しみ方はそれぞれだとは思いますが、
 7m/s未満の、海面が荒れていないオンショアやフラットなオフショアを中心に楽しみたいなら、
 ・センターボード付きのサーファー艇
  基本的には純正5.7㎡リグセットをおすすめします。
 ・FOILボード
  セイルは6.0㎡がおすすめです。
  必要に応じて前後1㎡目安でプラスマイナス。
  体重で変えるのは翼の大きさにした方がイージーに楽しめます。
 ・FINでプレーニングコンディションを中心に乗りたいなら、
  60kg以上の方は75㎝以上の幅のボードをチョイスすると良いでしょう。
  特に80kg以上の方は体重に近い幅を目安にした方が乗れる日が多いです。
■BOARDの基本的なチューニング
 ・JOINTは前にした方が海面が荒れた時に乗り易くなる。後ろにした方がスピードが出る。
 ・風下にボードを向けずらい時はJOINTを前に。
 ・ストラップを前にすると乗り易さ重視。後ろにするとスピード重視。
 ・ストラップを外側にするとスピード重視、内側にすると操作性重視。

ウインドサーフィン初心者におすすめボード
ライトウインドを楽しむ センターボード付きロングボード
穏やかな3~4m/sの風でも走る楽しさを味わえる! しかも丈夫な作り!
最もイージーに風力で水面を走るウインドサーフィンの楽しさを感じれるボードです。
これから始める方にも、穏やかなコンディションでクルージングを楽しみたい方にイチオシ。
プレーニングしない⁈ そんな事ありません。プレーニングを楽しめます!
Foilボード&セイルページへ

ライトウインドを楽しむ FOILボード

4~7m/s未満の風で楽しめます。特にフラット海面のサイドからオフショアが楽しい!
ここ5~6年で急激に進化してきたセイリングスタイルがFOILです。
FINのボードを走らせるだけのセイルパワーが無くても走る楽しさを味わえる。だから小さいセイルで楽しめる。上りの良さはセンターボード付き以上!体感速度はフィンの1.3倍ぐらいだと感じます。
30km/h前後が40km/hに感じれる!だから楽しい~!

SLALOMボード

ミドルウインドを楽しむ SLALOMボード

5~9m/で最も走る楽しさ(プレーニングスピード)を味わえるボード。
FINで走れない時にFOILを付けられるボードは3~5m/sのライトウインドも楽しめます。
FreeStyleWaveボード

ミドルからハイウインドを楽しむ FreeStyleWave&FreeWaveボード

オンショアは強くなるほど波やウネリが大きくなります。そんな海面でもボードが暴れづらく乗り易いデザインです。まさに走って良し曲がって良しのファンボード!! また、SLALOMボードより丈夫な作りなのでジャンプをしても波に揉まれても壊れない強度もあります! ベテランの方は115L以上に6.0㎡マックスでケミのサーマルを楽しんでいる方が多い。
WAVEボード

波乗りを楽しむ WAVEボード

千葉は波の宝庫。本格的に波乗りを楽しみたいならやっぱりWAVEボードが楽しい。注)千葉はサーフィン発祥の地で、歴史が古く優先されています。その場所なりに普段楽しまれている方達が海を共有する為のローカルルールがあります。初めて訪れた際には声を掛けてルールを聞いて、今までの日常を壊さない様に楽しみましょう。